ケン・まげもの

普及版 字通 「ケン・まげもの」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ケン
[字訓] まげもの

[字形] 形声
声符は卷(巻)(けん)。卷はものをく形。〔玉〕に「屈木盂なり」とあり、木を曲げて器としたもの、まげものをいう。と通用する。

[訓義]
1. まげもの、まげものの器。
2. と通用し、まげる、力を入れてまげる。
3. 牛の鼻木

[古辞書の訓]
名義抄 サスエ・サス 〔字鏡集 サユ・サスエ

[熟語]

[下接語]
・柳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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