ゲオモロイ(その他表記)geōmoroi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゲオモロイ」の意味・わかりやすい解説

ゲオモロイ
geōmoroi

古代ギリシア語で「土地分け前を取る者」の意味で,一般にゲオルゴイやアグロイコイと同様農民をさすが,ところにより身分の高い大土地所有者をいう。アテネでは伝説のテセウス時代の3階級の一つで,ソロン改革で農民級として重装歩兵 (ホプリタイ ) を構成する人々をさした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む