ゲツ・うごく

普及版 字通 「ゲツ・うごく」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] ゲツ
[字訓] うごく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(月)(げつ)。〔説文十二上に「折るなり」とあり、〔国語、晋語八〕「其の本爲(た)るや固し。故に(うご)かすべからざるなり」とは、挺子(てこ)でこじ動かす意。字はがその本字であるらしく、字条に「動くなり」とみえる。に作るのと同じ。

[訓義]
1. うごく、うごかす。
2. おる、おれる。

[語系]
)ngiuat、兀・ngutは声義に通ずるところがある。兀はその形状、状態の象形字、はものをこじ動かすときの声をいい、ともに無理に力を加えて動かす意がある。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む