げつるい

普及版 字通 「げつるい」の読み・字形・画数・意味

類】げつるい

悪人ども。〔三国志、呉、呉主伝〕の軍を興してより五十年、役賦するそ百皆民に出づ。天下未だ定まらず、ほ存す。士民に貫知するなり。然れども百姓を勞するは、事已(や)むを得ざるのみ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む