コアラファーン

百科事典マイペディア 「コアラファーン」の意味・わかりやすい解説

コアラファーン

オーストラリアの海岸砂地に生えるカヤツリグサ科草本。〈コアラファーン〉(コアラ羊歯の意)とは原産地での流通名であるが,シダ植物ではない。学名はカウスティス・ブラッケイ。高さ60〜120cm。上部で分枝した茎に無数の毛のような葉がつき,全体がほうき状となる。原産地から輸入されたものが切花としてときに出回っている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む