コウ・おちみず・おおみず

普及版 字通 の解説


9画

[字音] コウカウ
[字訓] おちみず・おおみず

[説文解字]
[甲骨文]

[字形] 形声
声符は(こう)。神霊の降下する象。神梯を上下するを陟降という。〔書、大禹〕「水(洪水)、予(われ)を(いまし)む」とあり、水は天譴としてるものであった。〔説文〕十一上に「水、(したが)はざるなり。一に曰く、下るなり」とあり、前条に「洪は水なり」とあって、また洪水ともいう。

[訓義]
1. おちみず、おおみず、おおみずが降る。
2. くだる、降る。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 タマリミヅ

[語系]
(降)homは同声。洪・鴻hongも声近く、水はまた洪水・鴻水に作ることがある。

[熟語]

[下接語]
・遭

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む