こうお

普及版 字通 「こうお」の読み・字形・画数・意味

】こうお(くわうを)

たまり水。〔左伝、隠三年〕(いやし)くもらば、谿(かんけい)沼沚(せうし)の毛(草)、(ひんばん)(うんさう)の筐筥(きやうきよ)釜(きふ)の行潦(かうらう)の水、鬼むべく、王后に羞(すす)むべし。

字通」の項目を見る


【垢】こうお(を)

けがれ。〔後漢書西南夷、哀牢夷伝〕梧桐木り。績(つむ)ぎて以て布と爲す。幅廣五尺、白にして垢を受けず。

字通「垢」の項目を見る


【黄】こうお

濁り水。

字通「黄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む