こうさく

普及版 字通 「こうさく」の読み・字形・画数・意味

【絳】こう(かう)さく

赤い布で髪を包む。宿衛士。唐・王維〔賈舎人の早(つと)に大明宮に朝するの作に和す〕詩 絳人、曉籌(げうちう)をり 衣(御衣裳係)方(まさ)にむ、雲の裘

字通「絳」の項目を見る


索】こうさく

つな。

字通「」の項目を見る


【紅】こうさく

赤い頭巾。

字通「紅」の項目を見る


【高】こうさく

高頭巾。

字通「高」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む