精選版 日本国語大辞典 「こうべる」の意味・読み・例文・類語
こうべ・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 人の機嫌をとり、ことば巧みにしゃべる。
- [初出の実例]「こざかしう利発にこうべって」(出典:玉塵抄(1563)五一)
- ② 高慢なことを言う。
- [初出の実例]「野暮と化物の篩粕を箱根から先へ捨てたのはおいらが仕たことよ。〈略〉などとこうべる奴を似た山と名をつけた」(出典:滑稽本・客者評判記(1811)下)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...