コカミアリ

共同通信ニュース用語解説 「コカミアリ」の解説

コカミアリ

働きアリ体長約1~2ミリ。体は赤っぽい黄褐色、腹部黒っぽい女王アリは体長4・5ミリ程度。刺されると水疱すいほう状に腫れるほかアレルギー反応を起こす事例も報告されている。雑食性で、昼夜に関係なく活動し、採食能力が高い。中南米原産で、在来のアリ類を駆逐することもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む