コカミアリ

共同通信ニュース用語解説 「コカミアリ」の解説

コカミアリ

働きアリ体長約1~2ミリ。体は赤っぽい黄褐色、腹部黒っぽい女王アリは体長4・5ミリ程度。刺されると水疱すいほう状に腫れるほかアレルギー反応を起こす事例も報告されている。雑食性で、昼夜に関係なく活動し、採食能力が高い。中南米原産で、在来のアリ類を駆逐することもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む