コクチバス

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「コクチバス」の解説

コクチバス
学名:Micropterus dolomieu dolomieu

種名 / コクチバス
目名科名 / スズキ目|サンフィッシュ科
解説 / 1980年ごろ日本に移入されました。小魚などを食べます。
別名 / スモールマウスバス
全長 / 50cm
分布 / 北アメリカ原産
人との関わり / 食用。つり魚
外来 / 特定外来生物。1925年に食用のためもちこまれましたがこれは定着せず、1980年代に入ってからつりを目的に放流されたものが増えました。オオクチバスより冷たい水を好むため、上流域の生態系を破壊することが問題になっています。
生態系被害防止外来種 / ◆(緊急対策外来種)

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む