コク・つのぎ・おり

普及版 字通 「コク・つのぎ・おり」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] コク
[字訓] つのぎ・おり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(告)(こく)。は梏。木を組んでものを制するときに用いる。〔説文〕二上に「牛馬の牢なり」とするが、角木をいう。〔易、大畜、六四〕「牛の梏」とは(ふく)、角木の意である。梏はかせ。がに従うのは、その義をとる。

[訓義]
1. つのぎ、角端につけて、ものを害することを防ぐ。
2. おり、おりに入れる。
3. 梏と通じ、かせ。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 カタシ・ヲロ

[語系]
・梏kukは同声。人の手に施すものを梏といい、獣畜を制するのに用いるものをという。

[熟語]
委▶・服▶・亡▶
[下接語]
傷

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む