こくひ

普及版 字通 「こくひ」の読み・字形・画数・意味

【皮】こくひ

こうぞの樹皮。紙を作る。〔毛詩草木鳥獣虫魚、上〕今江南の人、其の皮を績(つむ)ぎて以て布と爲し、擣(つ)きて以て紙と爲す。之れを皮紙と謂ふ。長さ數、白にして光輝あり。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む