こくめん

精選版 日本国語大辞典 「こくめん」の意味・読み・例文・類語

こく‐めん

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「こくめい(克明)」の変化した語か ) 実直なさま。律義(りちぎ)なさま。まじめ。
    1. [初出の実例]「畑の細路を黒面(コクメン)にうつむきて、爰を大事と目をくばる」(出典浮世草子・宗祇諸国物語(1685)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「こくめん」の読み・字形・画数・意味

面】こくめん

飢えやせた形。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む