細路(読み)ほそじ

精選版 日本国語大辞典 「細路」の意味・読み・例文・類語

ほそ‐じ‥ぢ【細路】

  1. 〘 名詞 〙 ほそい道路。ほそみち。こみち。
    1. [初出の実例]「飯縄山の麓の原に雨ふり出て、たどるたどるそほぬれて、みちふみ迷ひほそちに入れば」(出典:菅江真澄遊覧記(1784‐1809)来目路乃橋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む