細路(読み)ほそじ

精選版 日本国語大辞典 「細路」の意味・読み・例文・類語

ほそ‐じ‥ぢ【細路】

  1. 〘 名詞 〙 ほそい道路。ほそみち。こみち。
    1. [初出の実例]「飯縄山の麓の原に雨ふり出て、たどるたどるそほぬれて、みちふみ迷ひほそちに入れば」(出典:菅江真澄遊覧記(1784‐1809)来目路乃橋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む