コツ・キツ・こする・ぬぐう

普及版 字通 の解説


6画

[字音] コツ・キツ
[字訓] こする・ぬぐう

[字形] 形声
声符は乞(きつ)。〔淮南子、脩務訓〕に、「其の(こす)るに玄錫(げんせき)を以てし、(みが)くに白旃(はくせん)を以てするにびては、鬢眉(ひんび)豪、得て察(み)るべし」とあり、力を加えてこすることをいう。

[訓義]
1. こする、ぬぐう。
2. 奮いたつ、よろこぶ。

[古辞書の訓]
名義抄 スル・トル・アリ 〔立〕 トル・アク

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む