コットレル集塵装置(読み)コットレルしゅうじんそうち

精選版 日本国語大辞典 「コットレル集塵装置」の意味・読み・例文・類語

コットレル‐しゅうじんそうち‥シフヂンサウチ【コットレル集塵装置】

  1. 〘 名詞 〙 ( コットレルはCottrell ) コロナ放電静電気を利用して気体中の微粒子採集、除去する装置アメリカのコットレルが発明。ガス浄化、煙害防止、空気浄化装置などに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コットレル集塵装置」の意味・わかりやすい解説

コットレル集塵装置
コットレルしゅうじんそうち

電気集塵」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む