コネクションレス型通信(読み)コネクションレスガタツウシン

デジタル大辞泉 「コネクションレス型通信」の意味・読み・例文・類語

コネクションレスがた‐つうしん【コネクションレス型通信】

connectionless communicationデータ通信において、送信先との間に専用通信経路を設けず、送信先の状態も確認せず一方的にデータを送る通信方式。データの到着可否やその順番は保証されないが、処理が簡素なため、高速の通信が可能になる。データグラム型通信。→コネクション型通信

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む