コプロライト(その他表記)coprolite

翻訳|coprolite

最新 地学事典 「コプロライト」の解説

コプロライト

糞石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のコプロライトの言及

【糞】より

…さらに近年では,糞の数から個体数を調査するという試みがニホンカモシカなどで実際に行われている。 なお,先史時代の遺跡などから,糞石(コプロライトcoprolite)と呼ばれる人や動物の糞の化石が出土することがある。糞石の分析によって,当時の食生活や動植物の分布の復元が試みられている。…

※「コプロライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む