コホルマイシン

化学辞典 第2版 「コホルマイシン」の解説

コホルマイシン
コホルマイシン
coformycin

C11H16N4O5(284.27).Nocardia interformaStreptomyces lavendulaeS.gunmaencesなどから得られるヌクレオシド抗生物質.融点182~184 ℃.+34°(水).pK5.3.λmax 282 nm(水).アデノシンデアミナーゼ阻害作用をもつ.ホルマイシンとともに抗腫瘍剤として用いられる.[CAS 11033-22-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む