コムズ

世界大百科事典(旧版)内のコムズの言及

【クーブーズ】より

…清代にも同類の楽器が新疆のトルコ人の楽器として献じられた記録がある。 現在の新疆ウイグル自治区には,コムズ(考姆茲)と呼ばれる3弦の撥弦リュート楽器があり,当地および中央アジアのキルギス族が最も好むものである。一方,ウイグル族は,清代のホブスに形がよく似た楽器であるルバーブを奏する。…

※「コムズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む