コムソモレツ島(その他表記)Ostrov Komsomolets

改訂新版 世界大百科事典 「コムソモレツ島」の意味・わかりやすい解説

コムソモレツ[島]
Ostrov Komsomolets

ロシア連邦北部,北極海にあるセベルナヤ・ゼムリャ諸島うち,最北端にある島で,諸島第3の大島。面積9006km2,最高点は標高780m。島の3分の2は氷河におおわれ,その他低地部も裸地かツンドラである。1913年ロシアのB.A.ビリキツキー探検隊により発見され,32年,G.A.ウシャコフ探検隊が命名した。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 一夫 渡辺

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む