共同通信ニュース用語解説 「コメの作付面積」の解説
コメの作付面積
稲を水田に植えて栽培する面積のこと。主食用米の作付面積は年々減っており、2020年産は08年産に比べ14%減の136万6千ヘクタールとなった。コメの1人当たりの年間消費量が1962年度をピークに減少していることが要因。農林水産省は飼料用米や加工用米など非主食用米の作付面積を拡大させる取り組みを進めている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...