コルディエラ氷床(読み)コルディエラヒョウショウ

デジタル大辞泉 「コルディエラ氷床」の意味・読み・例文・類語

コルディエラ‐ひょうしょう〔‐ヒヨウシヤウ〕【コルディエラ氷床】

氷期に北アメリカ大陸西部に存在した氷床。面積約2400万平方キロメートル。厚さは平均1500メートル程度。ロッキー山脈北部を覆い、現在は高所に山岳氷河として残る。最終氷期後の氷床の後退により、ローレンタイド氷床との間に無氷の回廊が現れ、人類がアメリカ大陸を南下することが可能になったとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む