コルヌビア岩(読み)コルヌビアがん(その他表記)cornubianite

岩石学辞典 「コルヌビア岩」の解説

コルヌビア岩

黒雲母石英斜長石正長石を主成分とする細粒のホルンフェルス.最初に花崗岩に隣接する岩石として記載されたもので,暗青色から紫色に変化する色合い示し,時に細片状や細長片状で雲母が光ることもある[Boase : 1832].電気石石英雲母片岩[Bonney : 1886].コルヌビア(Cornubia)は英国コーンウォール(Cornwall)の古いローマ名.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む