コルブロ(その他表記)Corbulo, Gnaeus Domitius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルブロ」の意味・わかりやすい解説

コルブロ
Corbulo, Gnaeus Domitius

[生]?
[没]67
古代ローマの将軍。母親が6度結婚したので多くの家系とつながりができた。義妹の一人はガイウス・カエサル帝の妃となった。ゲルマンとの戦いでみごとな指導力を発揮。ネロ帝に見出され,アルメニア西部のガラチアとカッパドキアの総督となり,アルメニア経略に尽力,66年に平定。シリアに退いたが,子のアンニウス・ウィニキアヌスが反乱を起したため,ネロに命じられて自殺。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む