コルブロ(その他表記)Corbulo, Gnaeus Domitius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルブロ」の意味・わかりやすい解説

コルブロ
Corbulo, Gnaeus Domitius

[生]?
[没]67
古代ローマの将軍。母親が6度結婚したので多くの家系とつながりができた。義妹の一人はガイウス・カエサル帝の妃となった。ゲルマンとの戦いでみごとな指導力を発揮。ネロ帝に見出され,アルメニア西部のガラチアとカッパドキア総督となり,アルメニア経略に尽力,66年に平定シリアに退いたが,子のアンニウス・ウィニキアヌスが反乱を起したため,ネロに命じられて自殺

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む