コロナ禍の地方移住

共同通信ニュース用語解説 「コロナ禍の地方移住」の解説

コロナ禍の地方移住

新型コロナウイルス禍を機にテレワークなど柔軟な働き方が広がり、国はどこでも同じように仕事ができる「転職なき移住」を実現する環境づくりやサテライトオフィスの整備など、地方移住を後押し。国は2022年末、移住促進に向け「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を決定。デジタル技術活用で雇用を創出するほか、都会に生活拠点を残しつつ地方で暮らす「2拠点居住」の推進に向けた施設整備も支援する。東京圏では、コロナ禍となった20年から転入者が転出者を上回る「転入超過」の人数が落ち込み、一極集中の動きが鈍化している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む