転職(読み)テンショク

関連語 判事 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「転職」の意味・読み・例文・類語

てん‐しょく【転職】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 他の職業にかわること。転業
    1. [初出の実例]「判事に転職(テンショク)するまでは全くの安心とは行かないと言った」(出典暴風(1907)〈国木田独歩〉二)
  3. 官吏官名が同一のまま一つの職から他の職にかわること。裁判官の場合転所と呼ばれる。〔布令必用新撰字引(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の転職の言及

【職業安定法】より

…各人に能力に応じた適当な職業に就く機会を与えることによって就職や転職の円滑化を図ることを目的とする法律。職安法と略する。…

※「転職」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む