→曲線
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…原点Oと点A(a,0)を結ぶ線分を直径とする円を考え,この円周上の動点Qに対し,直線OQと直線x=aとの交点をRとして,線分OQ上に点PをOPとQRの長さが等しくなるようにとれば,Pはこの曲線を描く。(2)方程式(x-a)2(x2+y2)=b2x2(a,bは正の定数)で表される四次曲線をコンコイドconchoidまたは螺獅(らし)線という(図6)。直線x=a上の動点Qに対し,直線OQ上に長さbの線分QPをQの両側にとれば,Pはこの曲線を描く。…
…また,機構の製作精度を高めることにより運動を正確に伝えることもできるので,その利用範囲は非常に広い。 リンク装置の古い利用例としては,コンコイド曲線の発見者のニコメデスNikomedesによるものがある(前2世紀ころ)。コンコイドとは図1のように定規B上の点Cが,定規Aの溝に沿って動くとき,定規Bの先端Pが描く曲線のことである。…
※「コンコイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新