精選版 日本国語大辞典 「直交座標系」の意味・読み・例文・類語 ちょっこう‐ざひょうけいチョクカウザヘウケイ【直交座標系】 〘 名詞 〙 互いに直角に交わる二直線を座標軸とするような座標系。直交座標。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直交座標系」の意味・わかりやすい解説 直交座標系ちょっこうざひょうけいorthogonal coordinate system 一般に,n 次元空間において1点O と n 個の正規直交基底 e1 ,e2 ,…,en を定めれば,空間内の任意の点X は n 個の数の組を (x1,x2,…,xn) とするとき,ベクトルの和 X=O+Σxiei で表わすことができる。このように定められた {O;e1,e2,…,en} を正規直交座標系,n 個の数の組 (x1,x2,…,xn) を点X の座標という。平面 (2次元空間) においては直交する2直線の交点を原点O として2直線をそれぞれ x 軸,y 軸とし,点P の座標系O- xy が定められる。3次元空間においては原点O で直交する3直線を x 軸,y 軸,z 軸とし,点P の座標を (x,y,z) とする直交座標系O- xyz が定められる。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by