コンデンサマイクロホン(その他表記)condenser microphone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンデンサマイクロホン」の意味・わかりやすい解説

コンデンサマイクロホン
condenser microphone

静電型マイクロホンをいう。音を受けて振動する振動膜と接近して置かれた固定電極間の静電容量変化電気量に変換する。感度は比較的低いが,すぐれた周波数特性をもつので,放送局スタジオなどで,また音響標準や精密測定に用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む