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静電容量 セイデンヨウリョウ

デジタル大辞泉の解説

せいでん‐ようりょう〔‐ヨウリヤウ〕【静電容量】

導体コンデンサーなどが、どれくらい電荷を蓄えられるかを表す量。二つの導体の電位、またはコンデンサーの両端の電位差を単位量だけ上げるのに必要な電荷として定義される。単位はファラド。静電容量と電圧の積が蓄えられた電荷の総量となる。電気容量。キャパシタンス

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百科事典マイペディアの解説

静電容量【せいでんようりょう】

電気容量,キャパシタンスとも。導体やコンデンサーの蓄電力を表す定数。絶縁された導体に電荷Qを与えると電位がVだけ増加するならばQ/Vをその導体の静電容量という。
→関連項目共振回路マイクロホン容量

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大辞林 第三版の解説

せいでんようりょう【静電容量】

絶縁された導体の電圧、またはコンデンサーの両極間の電位差を、単位量だけ上げるのに必要な電気量。 MKSA 単位ではファラッド。キャパシタンス。電気容量。容量。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

静電容量
せいでんようりょう

電気容量」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

静電容量
せいでんようりょう

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世界大百科事典内の静電容量の言及

【電気容量】より

…静電容量ともいう。コンデンサー,または単独の導体が,電荷を蓄える能力を表す量。…

※「静電容量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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