コントラスト分化作用(読み)コントラストぶんかさよう(その他表記)contrasted differentiation

岩石学辞典 「コントラスト分化作用」の解説

コントラスト分化作用

マグマ酸性マグマと塩基性マグマに分化する過程で,その後に反応が起こり中間組成のマグマが形成されることをいう.この中間組成のマグマは,実際には汚染作用(contamination)の生成物と,分別作用で直接形成された中間組成のマグマとは区別ができない[Nockolds : 1934].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む