コントーアハウス(その他表記)Kontorhaus

デジタル大辞泉 「コントーアハウス」の意味・読み・例文・類語

コントーアハウス(Kontorhaus)

ドイツ北部の都市ハンブルクの一地区。19世紀後半から20世紀初頭にかけて形成されたオフィス街表現主義建築と北ドイツの伝統的な様式が融合した街並みで知られ、外装煉瓦れんがを用いたビルが立ち並ぶ。2015年、付近シュパイヒャーシュタットとともに、「ハンブルクの倉庫街とチリハウスを含む商館街」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む