コーエン・ボイヤー特許

産学連携キーワード辞典 「コーエン・ボイヤー特許」の解説

コーエン・ボイヤー特許

コーエンボイヤー特許とは、バクテリアを利用した遺伝子組み替え技術の特許。スタンフォード大学の「コーエン」とカリフォルニア大学の「ボイヤー」の共同研究によって発明された。スタンフォード大学 OTL(Office of Technology Licensing)によってライセンス供与が行われ、「コーエン・ボイヤー特許」は、約2億5000万ドルの収入をあげた。アメリカバイオ産業発展に大きく寄与した、TLOによる技術移転の成功事例として有名。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む