コード変換器(読み)コードへんかんき(その他表記)code converter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コード変換器」の意味・わかりやすい解説

コード変換器
コードへんかんき
code converter

符号変換器。多数入力端子と出力端子とを備え,入力端子のある組合せ信号が与えられたときに,その組合せに対応する特定の組合せの出力端子に信号を出力する回路で,あらかじめ設定された法則に従って入力の符号を別の符号に変換する。コンピュータデジタル回路に用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む