ごくっと(読み)ゴクット

デジタル大辞泉 「ごくっと」の意味・読み・例文・類語

ごくっ‐と

[副]液体や、錠剤などの小さな固形物を一気に飲み込むさま。ごくりと。「ごくっと生つばを飲む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ごくっと」の意味・読み・例文・類語

ごくっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 液体を、のどを鳴らして飲みこむ音を表わす語。ごくりと。
    1. [初出の実例]「ゴクッとのどをならして、水をのむと」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む