ゴ・コ・ちちしる

普及版 字通 「ゴ・コ・ちちしる」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] ゴ・コ
[字訓] ちちしる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は胡(こ)。〔説文新附〕十四下に「、酪(らく)のなるなり」とあり、同じく字条に「酒なり」とみえる。牛乳精醇なるものをいう。仏教でその正法味という。本来は一宿造りの薄味の酒をいう字である。

[訓義]
1. 、ちちしる、よい酒。

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む