ゴブラン家(読み)ゴブランけ(その他表記)Gobelin

翻訳|Gobelin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴブラン家」の意味・わかりやすい解説

ゴブラン家
ゴブランけ
Gobelin

ゴブラン織で知られるフランスの有名な染織業の家。 1601年国王アンリ4世はフランドルから 200人のタペストリー織人を招いてゴブラン家に居住させ,J.コルベールは 62年ゴブラン織工房を「王室工芸製作所」とし,C.ルブラン指導によりベルサイユ宮殿を飾る家具,室内装飾品を製作させた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む