ゴムテープ

精選版 日本国語大辞典 「ゴムテープ」の意味・読み・例文・類語

ゴム‐テープ

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語[オランダ語] gom+[英語] tape )
  2. ゴム混和物をリボン状にしたもの。配線工事の際の絶縁などに用いる。
  3. 端にゴムを入れ、綿糸、レーヨン糸、スフ糸その他の原糸を使って製ひも機で組んだ平ひも。衣料品玩具、衛生マスクなどに用いる。
    1. [初出の実例]「洒落れた手帖が、細いゴムテープでぴちんと締められてゐた」(出典:懶い春(1949)〈尾崎一雄〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む