改訂新版 世界大百科事典 「ゴルム老王」の意味・わかりやすい解説
ゴルム[老王]
Gorm den Gamle
生没年:?-940ころ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…二つの古墳,二つのルーン石,列柱石によって三角に囲われた〈聖域〉,今日の教会の下にのこされた最初期の木造教会と,さらにその下の異教神殿跡がある。ルーン石の一つはゴルム老王が妃テューレThyreのために,もう一つはハーラル青歯王Harald Blåtand(?‐986ころ)が父ゴルムとテューレのために立てたもの。そこでハーラルは〈デンマークとノルウェーをわがものとし,デーン人をキリスト教徒とした〉と誇っている。…
※「ゴルム老王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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