精選版 日本国語大辞典 「ごろちゃら」の意味・読み・例文・類語
ごろ‐ちゃら
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 物が雑然と放置されてあるさまや、ごろごろころがるさまを表わす語。また、いいかげんに過ごすさまを表わす語。ごろっちゃら。
- [初出の実例]「師匠の伜といふが路傍の欠瓦なす事もなくごろちゃらと暮す」(出典:売花翁(1893)〈斎藤緑雨〉)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...