精選版 日本国語大辞典 「ごろちゃら」の意味・読み・例文・類語
ごろ‐ちゃら
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 物が雑然と放置されてあるさまや、ごろごろころがるさまを表わす語。また、いいかげんに過ごすさまを表わす語。ごろっちゃら。
- [初出の実例]「師匠の伜といふが路傍の欠瓦なす事もなくごろちゃらと暮す」(出典:売花翁(1893)〈斎藤緑雨〉)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...