ゴードリー

最新 地学事典 「ゴードリー」の解説

ゴードリー

Gaudry, Albert

1827.9.15~1908.11.27 フランス パリ自然史博物館の古生物学助教授(1853),教授(1872)を経てアカデミー会員(1882)となった。フランス・キプロス・エジプト・ギリシアなど広く化石の収集・研究を行った。特に哺乳類化石の研究は進化論を支持する有力な資料となった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む