最新 地学事典 「ゴードリー」の解説
ゴードリー
Gaudry, Albert
1827.9.15~1908.11.27 フランス パリ自然史博物館の古生物学助教授(1853),教授(1872)を経てアカデミー会員(1882)となった。フランス・キプロス・エジプト・ギリシアなど広く化石の収集・研究を行った。特に哺乳類化石の研究は進化論を支持する有力な資料となった。
執筆者:千地 万造
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...