ゴーフロー採水器(読み)ゴーフローさいすいき

最新 地学事典 「ゴーフロー採水器」の解説

ゴーフローさいすいき
ゴーフロー採水器

GoFlo water sampling bottle

汚染なく,海水を採取するための装置。海水中の微量成分,特に溶存金属元素を測定するためには,汚染のない採水が要求される。通常の海洋調査には船舶が用いられるが,船舶周辺には船体に由来する汚染された最表層水が広がっている場合がある。この採水器は,水深10m付近までは採水器が閉じているように設計されており,汚染なく採水することが可能。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 穂高

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む