ゴールド免許証(読み)ごーるどめんきょしょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ゴールド免許証」の意味・わかりやすい解説

ゴールド免許証
ごーるどめんきょしょう

5年以上運転免許を受けている無事故無違反者(優良運転者)用の自動車運転免許証。免許証の有効期間欄が金色になっている。免許保持者の安全意識の向上を図ることを目的として、1994年(平成6)5月施行の改正道路交通法により導入された。この改正とともに、新規免許取得者用の若草色の免許も導入され、免許証の色は優良運転者と新規免許取得者以外の青色とあわせて3種類になり、免許証の大きさは小型化された。優良運転者と軽微な違反1回のみの一般運転者の免許証の有効期限は5年間(70歳以上の高齢運転者を除く)と、初回更新者や違反運転者より2年長くなっている。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む