サイアロン(その他表記)sialon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サイアロン」の意味・わかりやすい解説

サイアロン
sialon

ケイ素 (Si) ,アルミニウム (Al) ,酸素 (O) ,窒素 (N) より成るセラミックスで,それぞれ頭文字を取った名称。一般に高温での機械的性質に優れ,耐食性が良く,自動車エンジンガスタービン,化学工業用パイプなどへの実用化が検討されている。最近は透光性サイアロンが開発されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む