サ・いかだ

普及版 字通 「サ・いかだ」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音]
[字訓] いかだ

[字形] 形声
声符は査(さ)。査・槎と同じ。いかだ。

[訓義]
1. いかだ、字はまた査・槎に作る。
2. 門、柴門
3. 木名、ぼけ、こぼけ。
4. 、鳥の声。

[古辞書の訓]
立〕 ウキ

[熟語]

[下接語]
・海・刊・寒・危・帰・客・魚・古・江・柴・秋・仙・釣・浮・泛・擁・流・留・霊

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む