サウラモ

最新 地学事典 「サウラモ」の解説

サウラモ

Sauramo, Matti Rufus

1889.2.17~1958.6.7 フィンランド南西部のLoimaa生まれ。1929~57年ヘルシンキ大学の地質学・古生物学教授。スウェーデンのド・イェールと並んで,フィンランドで氷縞年代学を研究。バルト海域の第四紀地史,特に海岸線の上昇とその年代決定に関する研究で著名。主著『フィンランドの第四紀地質』(1929),大作『バルト海の歴史』(1958)は彼の没後に出版された。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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