さくけい

普及版 字通 「さくけい」の読み・字形・画数・意味

【脛】さくけい

はぎを切る。〔水経注、淇水〕老人、晨(あした)に將(まさ)に水を渡らんとするも、沈吟して濟(わた)りし。~左右曰く、老は髓實(み)たず。故にを畏るるなりと。紂乃ち此(ここ)に於て、脛(すね)を(き)りて髓をる。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む