サクソン造山運動(読み)サクソンぞうざんうんどう

最新 地学事典 「サクソン造山運動」の解説

サクソンぞうざんうんどう
サクソン造山運動

独◆Saxonische Gebirgsbildung 独◆Saxonische Bruchfaltung 独◆Saxonische Faltung

アルプス造山の時期つまり中生代~新生代に,アルプス造山帯を除くヨーロッパ,特にドイツに典型的であったゲルマン型造山運動。

執筆者:

参照項目:ゲルマン型造山運動

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む